建物を建てる際に欠かせない基礎工事には、決まった流れがあります。
そこで今回の記事では、基礎工事の流れをご紹介していきます。
建物の建設をご検討中の方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼基礎工事とは
基礎工事とは、建物の基礎部分を造る工事のことを指します。
基礎部分とは、地面と建物を繋ぐ土台の部分です。
基礎工事には「杭基礎」「ベタ基礎」「布基礎」「独立基礎」といった種類があります。
全ての種類の解説は省略しますが、例えばベタ基礎は床下全体をコンクリートで覆って基礎を強くする工法です。
ちなみに一般住宅の基礎工事を完了するには、約1か月ほどの期間が必要です。
▼基礎工事の流れ
基礎工事は次のような流れで行われます。
①遣り方工事…建物が建つ場所に仮設の囲いを造る
②掘削工事…基礎の底の地盤まで土を掘る
③砕石敷き…基礎部分の地面に砕石を敷く
④捨てコン施工…防除シートを敷き、外周部にコンクリートを流す
⑤鉄筋・型枠の工事…格子状の鉄筋を組み立て、コンクリートを流し固めるための枠を設置する
⑥コンクリートの打設…コンクリートを流し込む
⑦型枠外し…型枠を外し、仕上がりをチェックして完了
▼まとめ
建物の基礎部分を造るための工事が基礎工事です。
基礎工事は遣り方工事~型枠外しまで、一定の流れに沿って行われます。
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