残コン・戻りコンは似ていますが、少し意味合いが異なります。
そこで今回は残コン・戻りコンの違いについて解説していきます。
ぜひ参考にしてみてください。
▼残コン・戻りコンの違いとは
残コン・戻りコンには以下のような違いがあります。
・残コン…工事現場で余った生コンクリート
・戻りコン…工事現場で使われなかった生コンクリート
生コンクリートなのは変わりませんが、現場で使ったかどうかで呼び名が変わります。
▼残コン・戻りコンの処理方法
残コン・戻りコンは、以下のような方法で処理されるのが一般的です。
■コンクリートブロックなどの材料にする
コンクリートを2次製品として再利用する方法です。
残コン・戻りコンを型枠に流し込んで作ります。
■コンクリートガラとして破棄する
残コン・戻りコンを工場の敷地内に薄く敷き、固まった翌日に破砕してコンクリートガラとして廃棄する方法もあります。
ただしこの方法は、破砕時に騒音や粉じんが発生するデメリットがあります。
▼まとめ
工事現場で余った生コンクリートを残コン、工事現場で使われなかった生コンクリートを戻りコンと呼びます。
残コン・戻りコンはコンクリートブロックの材料にしたり、コンクリートガラとして廃棄されたりします。
『株式会社樋口圧送』は、関東圏にてコンクリート圧送を承っております。
事前の綿密な打ち合わせに基づいた、現場に配慮した質の高い施工を心掛けておりますので、お気軽にご依頼ください。